M本君と別れてからは3台で走ります。
帰りもフェリーを使う予定なんですが、20時発の2便の予定なので
時間的には大丈夫だと思います。



秋吉台を離れると、ちょっと街になりました。

ここで、先行するのは
背中に「湘南爆走族」と書かれたジャケットを着る兄さん。

久し振りに青白い2ストロークの煙を
浴びましたよ


よくみると、タイヤも細いですねー

国道435を走ったのかな?
「日永」交差点とあります。

時間は16:00

2人とも反応が良いっすねw


国道435を西へ進んで

道の駅 
【蛍街道西ノ市】へ到着
少し休憩しましょう


ん???
機関車が展示してある!
長門鉄道にて使用されていた101号機らしい。

長門鉄道⇒東洋レーヨンに売却
引退後は宝塚ファミリーランドで展示されていたらしい

あ、、、子供の頃に見たことあるんやろうなー

で、、、紆余曲折あって、
再びこの西市に里帰りして展示されてるですと

運転席に入れるようにしてありました。
静態保存ではあるけど、
触れられるってのは良いね。
このまま屋根付きの場所で保管され続ける事を願います


ここからは高速移動します!

1時間ほど走って、PAで一休み
空がだんだんとオレンジ色になってきましたよ


橋の下です。
なんとか今日は雨にも降られずに走り切れそうです。

さてここは何処か??
橋のあるPAという事は、、、、

山口県側ですので、そう!

【壇ノ浦PA】です

朝に居てた門司の街が見えます

展望台にはたくさんの人が。
風がふいてこのトワイライトタイム
気持ち良いですね。

17:30
真っ暗になる前にフェリー乗り場まで到達したいので
そろそろ出発しましょう
門司ICを降りたら、
門司港レトロ方面ではなくて、東側の 「新門司港」に向けて走ります。

途中トンネル等を抜けて爆走!!

(いや、そんなに急いでないっすよ)

新門司港に着いたのは18時前です。
だいぶと暗くなりましたけど、
予定通り真っ暗になる前に到着です。


帰りは、名門大洋フェリーです。
行きは阪九フェリーで神戸から出ましたが、
帰りの名門大洋フェリーは大阪・南港に到着予定の便です。



乗船前のチケット確認はここで係の方が実施します


乗船までしばらく時間はあるので、写真撮ったりウロウロできます。
同じ新門司港ですが、阪九フェリーの乗り場とは少し離れています。

あの特徴的な建物はありません


最初は待ってるバイクの数も少なかったんですが、だんだんと増えていきます



そして暗くなってきました。
今回知ったのですが、
北九州(ここ新門司)と横須賀を結ぶフェリーがあるみたいなんです。
ちょっと気になるな〜 どのくらい掛かるんやろう? (金額と時間)

南港行きのタグを付けてもらう。
2便なので、19時50分発の予定です。

この時間は、実際に船が動き出す時間なので1時間くらい前には到着していないといけません。
混む時期は1時間半くらい前には乗船手続きを済ませるようにとあります。


まだ18時過ぎなので、これから乗るフェリーを外から視察。
お世話になるのは 
”フェリーふくおか”
これにトラックとかトレーラーが何台も乗るんですよ
改めて大きいなと感じます。

何時頃やったんかなー乗船できたのは??
結構長い間外に居てた気がする。

バイクだと、雨とか、灼熱の昼間とか極寒でも辛いですね。
本当に晴れているだけで得した気分になります。

往路の神戸発のフェリー乗り込みの時が結構降ってただけに気分が良いです。

乗船したら、晩御飯です。

名門大洋フェリーは、バイキング形式です(ビールは別)
\1800.-/人 が高いという人も居ますが、
好きなだけ食べられますし、品数も多いので私は満足ですけどね

今回選択したのは ”ツーリスト”

個人のスペースは確保されています。
ま、寝るだけなんでこれだけあればまぁOKか。


最低限必要なコンセントとかあります。
出入り口はカーテンだけなので、鍵はありません。
貴重品は持って出る必要ありますね

いつもなら、出港は甲板に出て海を眺めてるんですけど、
19:50出発なので、そこそこお腹が減ってます。

喉も乾いてたんで、食事を始めたのがちょうど出港時間でした。
結構、疲れてたんでしょうね。お風呂入って自分の部屋に戻ってしばらくしたら寝落ちしてました




さて、秋吉台で別れたM本君は何をしてるんでしょうか?


おや?? もう夕刻。
見覚えのある橋やなー

錦帯橋に来たみたい
渡ったんかな?


過去のニュースでこの「錦帯橋」をバイクで
走行し、タイヤ痕を付けたとかで話題になりましたが・・・


あの結果って知ってます?

罰金20万と、損害賠償金3万2千円だって。
その当時のニュースだと数百万になるとか騒いでた気がするんですけどw

ま、やりませんけどねw
山口県の東の端なので、もうすぐ広島に入るところですね。

岩国だとアメリカ軍の基地があったり、
この先、広島は呉があるので自衛隊の基地があったり、
僕だったら素通りできないなー


M本ちゃんは高知住みなんで、
橋を渡って帰ります。

しまなみ海道を通って帰ったみたいですが、
途中で夜景撮影してたみたい。


この眺めは、、、、

亀老山展望台やなー

橋と星が綺麗に撮れて素晴らしい!!
エエ機材使ってるのもあって、ノイズが殆ど無い!

やっぱフルサイズセンサーやなぁ。。。


これって何時頃なんかなー?

って思ったら、もう深夜11時頃ですよ!

自宅までまだ遠いのに、
撮影に勤しむ様子がわかります。

この景色見たらねぇ、、、、行ってみたい。


おじさん登場(笑)

なんか持っとるぞ。

ペンライトで遊び出したで(笑)

誰もおらんと思ったら、遊び放題やな!

額に光源を当てるおじさん

流れ星を呼ぶ儀式らしい
人が来ると、おじさんは息を潜めている様子(笑)
画像のタイムスタンプだけ見てると
結構、長い間ここで遊んでた模様。

晴れてて良かったねー!!



寝落ちしてしまって、ふと目覚めると早朝4:00
ちょっと甲板に出てみます


船は瀬戸内海を東へ東へと進んでいきます

空には星が出ています。
ちょっと頭痛が酷くなってきました。

いつの頃からか、
ツーリングの2日目に頭痛を感じる事が増えてきました。

ヘルメットに締め付けられてるからアカンのかなぁ?


だーれも居ない甲板を散歩

今、どのあたりかな〜? と思ったら、瀬戸大橋を通過した後でした。

明石海峡大橋は、7時ごろに通過するようです。
それまでもう少し寝てようか
なんとなくコーヒーよりも
こんなんの方が胃に良いような気がして初めて
飲んでみた。
まぁ、味はそれなり。
米粒が入ってましたよw

こっちもだーれも居ません。
TVのある吹き抜けのロビーには数人人が居ました。

居室に居てると、Wi−Fiも弱いので通信手段がなくなります。
多分ロビーに居た人は電波を探し求めた結果集まった人達なんでしょうね。

明石海峡の通過時間までもう少し寝ます
頭痛が少しマシになってますように








で、、、深夜の撮影を終えたM本ちゃんはどこへ?

さすがにお腹が減ったのか、
深夜1時に吉野屋へ駆け込んだ様子。

この先は画像無しなので、残りを走り切り、無事に帰還した模様。

遠路はるばるお疲れっしたー!!







日の出の時間になりました
ちょうど船が向かってる右前から太陽が昇ります
この時期は淡路島から日が昇る感じでした


明石海峡大橋が見えてきましたよ
この位置からだとまだ20分くらいかかるかな??

みんな起きてきた(笑)

やっぱフェリー旅でこの橋の下をくぐるイベントは目で見ておきたいですもんね。


近づいてくると、急に速度が上がったような気がするくらい
どんどん橋が大きくなってきます



船もゆっくり進んでいるように感じますが、
原付くらいのスピードは出てるので、一気に橋の下を通過します。

この橋作った人ら、凄いね〜


今度は船尾側に目をやると、遠ざかる橋を見る事になります。

またねー!!

K先氏とM田君は、朝食を食べた様子
僕は、朝食はパス!


8:00 日の丸が掲揚されます

なんか決まりがあるのかな?

自衛艦旗の掲揚とはまた意味合いが違うのかもですけど、

明石海峡大橋を通過すると、
人が一気に居なくなります。


神戸沖から、南港に入ってくる途中に
もうひとつイベントがあります。(僕だけかもしれませんがw)

そう、大阪万博会場です。


ツーリングの時点では、まだ開催されておらず、急ピッチで会場の準備が行われています
木造の大屋根リングが海上からも充分その大きな存在として見えています。

このレポートを書いてる時点では、
既に開催されており多くの人が訪れています。

夕方の便で、大阪⇒九州へ行くフェリーからは夜の会場の様子が綺麗に見えるかもしれないですね。

いよいよ南港に帰ってきました。
大阪咲洲庁舎とATCにはさんふらわーが居ます。

これは同じ九州でも、別府行きと志布志行きの2航路がこちらから発着しています。
さんふらわーも乗ってみたいですね。


でかいキリン(ガントリークレーン)を横目に、
フェリーターミナルに近づきます。

隣には おれんじおおさかが入っています。
そう、南港からは東予フェリーっていう愛媛行きのフェリーもあるんですよ。
こっちはこっちで気になるな〜
着岸作業は見ていて楽しいですね。
全員がテキパキと動く様子は機械的でありながらも、
人間的な連携作業の連続で、船首・船尾 ブリッジが連携していると思うと感心します。


着岸が終わり、車両甲板が解放されました。
ドライバーは各自自分のクルマに向かいます。
バイクも結索が解かれ、動かせる状態になってます。

ま、出ていいく順番もあるのですぐに出れる訳ではないですがワクワクすると同時に、
あーもう旅は終了か〜というちょっとセンチメンタルな気持ちにもなります。

お二人ともお疲れっしたー


下船します



フェリーを降りてからは、
東へ向かいます。

ちょうど、住之江公園のところまで一緒に走って
それぞれ帰ります!

お疲れ様でしたー
僕は、朝食を食べなかったので
UKCafeでモーニングでも食べて帰ろうと立ち寄ったんですが・・・

あれ?

クルマが居なさ過ぎる・・・・・
これはもしや・・・?

11月、3日(日)、4日(祝)は都合により
15:00〜


えーーーーー!!!!!!

しゃーない。
帰るか・・・・・ そんな時もあるか。
失意の中、ここへ来た証を残して・・・・

シボレーのトラックと写真撮って、、、と。


もう他の店で朝食を食べる気力も失せたので、
家に帰るとします。




皆様、今回のツーリングは出発までに
参加予定メンバーの急遽キャンセルや、
天候不良による旅程の変更等あり一時はどうなるかと思いましたが、
レンタカー使ったり、フェリー使ったりのハイブリッドなツーリングとなりました。
結果、観光要素多めの体力的にも温存できたツーリングとなりました。

また無事故・無違反で帰ってくる事ができて本当に充実したツーリングでした。

参加の皆様、お疲れ様でした。
画像データのご提供もありがとうございました!!

2025.08.24 超時間掛かりましたがUP完了



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